モータースポーツ

オトナの休日に、カート遊び

おはようございますsun オフィスタマcatです。

みなさんはレンタルカートに乗ったことはありますか?

イメージ的には、遊園地にあるゴーカードに近いもので、

身長制限はあるものの、基本的には誰でも楽しむコトができる乗り物。

初めてカートにトライするかたには、初心者用に設計された「FK-9」がオススメです。

操作は簡単。エンジンをかけるのは、セルをまわすだけ。

あとはハンドル操作とアクセルペダル、ブレーキペダルのみ。

原付バイクと同じ、50ccの排気量ですが、

カートはカラダがむき出しになり、地面すれすれの設計なので、

体感速度はかなりの速さで、スリリングな世界が堪能できます。

レンタルカートでの周回を楽しんだあとは、

オトナの休日の遊びとして、ぜひともトライしてもらいたいのがレンタルカートを使ったレース。

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仲間うちで集まれば、カートコースを貸し切って、カートレースを楽しむことができます。

レンタルカートに乗ってみたい!

いつか、仲間とサーキット場を貸し切ってレースを開催してみたい!!というかたは、

ぜひ1度、茨城県にある、

イタコモータースポーツパークへ行ってみてください。

とってもフレンドリーなカート場で、

親切ていねいに乗り方から、ルールまで分かりやすく教えてもらえます。

何を隠そう、オフィスタマも密かに通っている場所。

初めてのカート体験にぴったりな場所です。

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何か新しいコトにトライしたいかたにもカート体験はオススメです。

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クルマに乗る時間がある人のためのカーライフマガジン、

CARuni(カーユニ)は、仮OPEN中です。

こちらもぜひお立ち寄りください。

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モータースポーツ観戦はカーライフの究極

おはようございますsun オフィスタマcatです。

オフィスタマでは、かろやかに、ハッピーなクルマ生活noteを送るための

ヒントを提案しておりますが、

モータースポーツ分野のお仕事も長年行っております。

モータースポーツといってもさまざまなカテゴリーがありますが、

そのなかでも最近は、スーパーGT選手権スーパー耐久といった箱車のカテゴリーが中心です。

クルマオーナーであれば、一度は必ず経験してもらいたいのが、

サーキットライブ、レース観戦です。

ただ少々残念なのが、野球やサッカー観戦のように、メジャーではありません・・・。

レース観戦に行ったことが無いかたに色々とインタビューしてみると、

クルマに詳しくないので、レーシングカーのことがよくわからない、

ルールを知らないなど、分かりにくい部分が、レース観戦に行かない理由として挙げられます。

そこでオフィスタマとしては、レース観戦に行ったことが無いかたに、

まず、ヒューマンに注目してもらいたいと思います。

レースの世界は、ヒューマンドラマがぎっしりと詰まった感動を生む場所です。

いっけん、

レーシングカーの最新テクノロジーが外側から見えにくいことと、ルールの複雑さ、

また、ヘルメットで覆われたレーシングドライバーの表情が見えにくいことから、

隔たりを感じるかもしれませんが、

最新のテクノロジーのレーシングカーを制作するのも、

そのレーシングカーを操るのも“生身の人間”です。

極端な表現をすれば、

クルマの究極が、レーシングカーであり、

クルマに乗るオーナーの究極が、レーシングドライバーなのです。

時速300kmの世界で戦う人々は、

単純にスピード競争をしているのではなく、

アグレッシブな抜きつ抜かれるのバトルの中には、

針に糸を通すような、繊細なテクニック、人間の五感をフルに活用した判断能力をはじめ、

互いのココロを読み合う心理作戦や自身のココロと戦う葛藤など、

至高の技と技がぶつかり合う駆け引きがぎゅっと濃縮されて詰まっています。

レース観戦に行く前は、

彼らの生身の姿をかいま見られる、週刊オートスポーツ(毎週木曜日発売)で予習することがオススメ。

応援したいチーム、応援したいドライバーを見つけて、

レース観戦=サーキットライブへ行ってみてください。

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