ウェディング

自分でプロデュースしよう、マイウェディング

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おはようございますsun オフィスタマcatです。

以前は、大昔は・・・会場側のプランに準じたパーティスタイルが多かったようですが、

現在は、会場側のプランをベースに、自分らしさを加えて演出しよう!と考える

未来の花嫁が増えましたtulip

花嫁のアイデアが注入されればされるほど、ココロ温まるウェディングheart02になるものです。

私がこれまで出席したパーティで、いまでもココロに残っているのが、

ハワイウェディング。

いちばん、イキに感じたのは、列席者と新郎新婦と一緒に引き出物を探しに行ったこと。

引き出物は、男性はアロハで、女性はムームー。

列席者同士、試着を楽しみ、好きなものを新郎新婦に買ってもらいました。

で、それがそのまま、お式&パーティ当日の正装にup

ハワイはアロアとムームーが正装なので、そんなイキな演出ができるのですが、

とてもココロ温まる思い出となりました。

海外ウェディングは、列席者のことを考えると踏み切れないかたも多いと思います。

でもモノは考えよう。

親戚と親しい仲間が集まるウェディングは一生の思い出になるはずです。

海外ウェディングを行って、日本では二次会を開催するという形でも良いと思います。

ウェディングは、いろいろな演出方法、楽しみ方があります。

とことん、マイプロデュースを楽しんでみてくださいねdiamond

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何がベストなのか、引き出物

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おはようございますsun オフィスタマcatです。

昨日に続き、結婚式について。

披露宴の引き出物で悩まれるかた、多いと思います。

まず、定番化しているアイテムを挙げると、

新郎新婦の名前入りのアイテム。

思い出に残る写真タテやグラスといった“モノ”だったり、

食べて、飲んで終了という“お菓子や飲物”だったりとバリエーションはさまざまです。

二つ目の定番が、カタログ本。

松竹梅といろいろなお値段のカタログ本が用意されています。

お皿やコーヒーカップといった、陶器系も昔からの定番アイテムです。

いろいろなアイテムがありますが、どれもメリットデメリットがあります。

カタログ本

メリット

遠方からの列席者が多い場合は、帰りの荷物を少なく出来る

デメリット

4000円前後のカタログだと、見たことがある商品が多く、個性が主張できない

名前入りのグラス

メリット

新郎新婦や親族、濃い身内にとって思い出になる。

デメリット

列席者視点で見ると、日常では使いにくい。

●陶器系

メリット

実用性のあるものであれば、ふだんから使えて便利

デメリット

帰りの荷物が重くなる、個性的なデザインだと日常で使いにくい

つまり、ここで言いたいのは、

受け取る側の事情によって、メリット・デメリットは変わるというコト。

ですから、引き出物は何がベストなのか?の答えですが、

新郎新婦の感謝heart02の気持ちが入っているものであれば、すべて正解flairだと思います。

一例を出すと、

少々の手間と、会場側との相談が必要ですが、

ホテルでの披露宴の場合は、

宴のお開き前に、各列席者のテーブルの下に引き出物の袋をひとつずつ配りますので、

世代別に引き出物を分けるというのも手present

たいていの場合、お仕事関係のテーブル、友人同士のテーブルというように、

テーブルごとに列席者をまとめているので、

テーブルごとに引き出物を分けることもできるかもしれませんね。

個人的には、

新郎新婦が列席者のコトを考えて選んだんだなぁーと、伝わるモノが入っていると、

心温まる引き出物だなっと思います。

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結婚費用講座

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おはようございますsun オフィスタマcatです。

ウェディング系の執筆&編集などをやっていた関係で、

それを知っている友人たちから「結婚費用」について相談されることがあります。

結婚費用はオモシロイほど、簡単にアップupwardrightもダウンdownwardrightもできるもの。

結婚費用講座たるものを連載していたこともあり、

いまではパンフレットを片手に、お見積もりすることも得意になってしまいましたcoldsweats01

例えば披露宴を例に説明すると・・・

出席者80名の披露宴の場合wine

ひとつのテーブル席に8名着席するとして、10テーブル。

一つのテーブルのフラワーtulip(ゲストテーブルの装花)を、

1000円高くしたら、1000円×10テーブルで、10000円のアップ

出席者が座るイスにイスカバーをつけたらカワイイなぁーheartと、軽い気持ちで加えたら・・・

イスカバー代500円×80人分で、一気に40000円のアップ!!になります。

華やかなお祝いごとなので、

なかなか「値切ったり」、「節約」することが出来ない気持ちもワカリますし、

ウェディング系のモロモロなお仕事でも、ココが無駄!とは・・・正直、書きにくい。

でも、無駄な部分はトルthunder、かけるところはハルdollar

と、メリハリupwardrightをつけることがあとあと、後悔しないマイウェデディングbellの成功の秘訣です。

お見積もりから最終お見積もりに行く段階で、

未来の花嫁たちは、段々と現実に追い込まれていきます。

そうなると冷静な目でお見積もりの数字を見ることが出来なくなっていきます。

たいてい、私のところに駆け込んでくる友人たちも、

切羽詰った状態shockです。

そこで私はまず最初にこう質問します。

「貴方が過去に出た披露宴で、イスカバーはかかっていたことはある?」

友人「・・・・・・えっ。んーと、んーと、覚えてない」

「Q2、過去に出席した披露宴で、テーブル装花で印象的だったのは?」

友人「んー・・・。うーーーーーん」。

「Q3、テーブルクロスの色は覚えてる?、Q4席札は? Q5招待状は?」

友人「あんまり覚えてないかも」

そのほかにももろもろ、Q&Aはありますが、割愛。

つまりは、過去の披露宴を振り返ってみて、

印象に残っている部分は、

言い換えれば、自身が気になった部分なので、

こだわっても良いところheart04(お金をかけても良いところ)。

印象に残っていないところは、多少引いても良いcloverとされる部分だと思います。

自分が過去に出席したことがある披露宴には、マイウェディングをプランニングするうえで、

たくさんのヒントが詰まっています。

ぜひ、困ったとき、行き詰ったときは、振り返ってみてくださいheart02

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